筋力に合わせた負荷とメニュー

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ダンベルの重さによる目的の違い

私は、ダンベルを使って筋トレをしたりランニングをしたりしています。ダンベルも1キロ、3キロ、5キロの3種類を持っています。ダンベルは重ければ重いほど筋肉を鍛えることが出来ると言う人もいます。確かに、パワーを鍛えるための筋トレであれば重ければ重いほど良いです。しかし、筋持久力を鍛える筋トレでは、軽いダンベルを用いて、持ち上げる回数を増やした方が良いです。従って、1キロのダンベルと言っても用途はあります。
私は、5キロのダンベルは、パワー系の筋トレに使っています。5キロのダンベルを腕を使って上げ下ろしすることにより上腕の筋肉を鍛えることができます。また、スクワットは自重で行うだけでも十分に効果はあるのですが、5キロのダンベルを使うことにより、より太股の筋肉のパワーを高めることができます。3キロのダンベルは、5キロのダンベルで行う筋トレをより多く行い、筋持久力を鍛えたいときに用いています。
1キロのダンベルは、ランニングを行う際に腕に握ることにより、普通にランニングを行うより負荷をかけることができます。ダンベルの重さによって行う筋トレは、重さにより鍛えられる筋肉が違います。ダンベルが重いと筋肉のパワーを鍛えることができ、軽いと筋肉の持久力を鍛えることができます。

ダンベルセットを筋トレに取り入れよう

筋力は逞しい筋肉に憧れる男性はもちろん、引き締まったプロポーションを羨む方にとっては非常に魅力を感じますよね。特に男性は筋肉が盛り上がる程の二の腕に憧れる方は多いのではないでしょうか?しかし、腕立て伏せなどのトレーニングだけでは、こういった筋肉を付けることはなかなか難しいですし、やはり同じ単純動作を続けていると飽きが来てしまい長く続けるモチベーションも上がりにくいものです。
そこでダンベルセットをトレーニングに取り入れて、より効率的な筋力トレーニングを行うことをおすすめしたいのです。例えば腕立て伏せの場合器具などを必要とせず、いつでもどこでも寝転がれるスペースがあればトレーニングを行うことが出来ます。ところがその反面自重以上の負荷はなかなかかけ辛いもの。せいぜい足を椅子や台に乗せたり、何かを背中に乗せる程度しか出来ません。
しかしダンベルセットを活用すれば、同じ部位を鍛える際に加重を微増させて調整出来るため、かかる負荷を自分好みに変えることが出来るのです。ダンベルセットを活用したり保管するにはもちろんある程度のスペースは必要となりますし、購入したりダンベルなどがあるジムに通うにはお金がかかってしまいます。しかしそれ以上にトレーニングの幅が広がったり、筋トレ方法がいくつか選べると言うのはマンネリし辛いという大きなメリットとなるので、是非トレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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